美容整形に関する失敗原因から成功への鍵をつかもう!

美容外科で顔の美容手術を受けて失敗したら?きちんと対処しよう

もしも美容整形に失敗してしまったら

適当に美容整形外科を選んだ場合や、有名な美容整形外科を選んでも顔の整形に失敗することはあり得ます。美容整形手術で失敗してしまったらと考えることは怖いですが、もしもの時にどう対処すればいいのかということも考えておきましょう。

美容整形手術で失敗した時に起こすべき3つのアクション

まずは失敗した事実を受け入れ原因を洗い出す

顔の美容整形手術に失敗する原因には、医師の技術力が低いことと医師と患者の完成イメージが違った場合に感じる失敗があります。失敗したときには、まずその事実を受け止めましょう。受け止めることで一歩前に進むことが出来ます。現実を受け止めることが出来れば、失敗の原因を探しましょう。医師の技術不足による失敗なのか、カウンセリングでの意思疎通が出来ていないことからイメージに相違があったのか、原因を追究することで同じ失敗を無くすことができます。

次に手術を受けた美容整形クリニックに相談に行く

手術の後に失敗したことが分かれば、同じ美容整形クリニックには二度と行きたくないと思うのは当然でしょう。しかし、手術を受けたクリニックで一度も相談しないのは今後の対処に影響が出る可能性があるので注意しましょう。まずは、気持ちを落ち着かせて手術したクリニックへ行き相談することです。必ず失敗したクリニックで再手術をする必要はありませんが、相談することで今の状況を確認することが出来ます。現状の確認をきちんとすることで、別のクリニックへ行き相談する際に具体的な説明をして医師に理解してもらうことができます。

セカンドオピニオンを求めてカウンセリング巡り

病気の治療ではセカンドオピニオンは広く知れ渡っています。しかし、美容外科でのセカンドオピニオンはいまいちピンときません。しかし、美容外科の世界でも診療は大切です。また同じような失敗をしないためにもセカンドオピニオンの利用をおすすめします。美容外科では、担当する医師が決めた方法で手術をします。しかし、他の美容外科の医師に相談すると違う意見が出ることもあります。医師の経験から手術方法や結果が変わるのです。自分に合った医師を見つけるためにも、いくつかの美容外科へ足を運んで、カウンセリングを受けましょう。

ちょっと待った!思わぬところで発生する美容整形の失敗

女性

美容整形の失敗には様々な経験談があります。他人ごととは考えずに、自分の場合はどうかということを考えてみましょう。美容整形を考えている人がいれば、実際にやってしまったという失敗談を見て、同じようなことをしないように気を付けましょう。

安易な考えが招いた美容整形の失敗

プチ整形でも事前確認はしっかりとした方が良い(20代/女性/沖縄在住)

私は、勢いでプチ整形をしてしまいました。友人と大阪へ旅行に行ったのですが、その際に友人たちと盛り上がってしまいプチ整形をしてしまったのです。流れるままに契約してしまったので、きちんと内容を確認しないまま施術を受けてしまいました。そしたら思ったよりも費用が高くて、旅行で遊ぶお金が飛んでしまいました。プチ整形でもちゃんと決めてからやらないといけないなと実感しました。今考えると、旅行中の勢いで整形したなんて怖いですね。

即日施術は慎重に行なうべきでした(40代/女性/大阪在住)

私は、年を重ねてから老いていく顔にコンプレックスを抱いていたので、美容整形を考えていました。価格は大体ネットで調べていたので金銭的な問題はないなと思っていたんですけど、もう少し調べてから手術を受けようかなと思っていたんです。そんなときに即日施術に対応している大阪の美容外科クリニックをみつけました。気になって調べているうちに良いかもと思いそのクリニックで施術を受けることにしました。だけど、カウンセリングがちゃんと出来ていなかったせいもあったのか、思ったような仕上がりにはなりませんでした。

勢いで整形手術を受けてしまうと後悔することに

プチ整形は、確かに簡単に出来るし、費用も大きいものではありません。そのため「プチ整形くらいなら」と軽い気持ちで整形手術を受けてしまい、失敗する人も少なくはありません。しかし、整形手術を受ける際には、金額や安全面も含めてしっかりと事前確認をしておくことが大切です。もしも旅行先で整形手術を受けるなら、安全についてはもちろんですが、施術費用だけではなくアフターケアに必要な費用など細かな部分まで確認しておくことが大切です。

整形手術前の契約について

美容整形手術では、医師と話をするのは大事です。きちんと話を聞いてから、美容整形の手術を受けると決めた場合に契約をするようにしましょう。

美容整形を受ける際に登場する「契約書」の存在に要注意

美容整形の手術を受けるまでに、下調べから複数の美容整形外科でカウンセリングを受けて、やっとの思いで手術を受けるところを見つける人もいるかと思います。しかし、まだ安心してはいけないです。手術を決めたら契約をしなくてはいけません。美容整形手術を受ける前には必ず契約書、もしくは同意書にサインをする必要があります。この時に、内容をきちんと確認せずにサインをする人もいると思いますが、きちんと内容に目を通して、自分自身で把握しておくことが大切です。

美容整形手術の失敗は泣き寝入りしてしまう人が多数

美容整形手術の失敗は裁判にならないことが多い(弁護士/大阪府)

美容整形で失敗した場合、患者の意志によって裁判にならないことがほとんどです。美容整形を受ける人は昔よりも受ける人が多くなってはいますが、まだまだ世間的に批判する人も多くいます。そのため、美容整形をしたと周囲に知られたくないために裁判まで起こせないのです。さらに、裁判では細かい情報や写真なども出さないといけないため、自分の容姿を現実的に受け止めなくてはならず辛い部分もあるようです。

美容整形で失敗した際の慰謝料(消費者相談室スタッフ/沖縄県)

たとえ美容整形の失敗に関して裁判を起こしても、結果的には赤字になるケースがほとんどです。美容整形の失敗による裁判で勝った時にもらえる損害慰謝料は、裁判所の算定基準により、入院に数と期間で変わります。金額でいえば、治療費に50万円~150万円が足された金額が多いです。顔の整形の失敗に比べるととても納得のいく金額ではありません。

契約内容について相談したい

少し前に受けた美容整形手術の契約内容について、少し疑問があります。どこに相談したらいいのでしょうか?
美容整形外科の中には、まともに対応してくれないところや悪徳業者とも思えるような医師もいるかもしれません。万が一手術を受けた美容整形外科の対応が悪かったり、契約内容で疑問があったりしたら、消費生活センターに相談をすることができます。消費生活センターは、大阪や沖縄など全国的に設置されています。インターネットで探すことが出来るので、少しでも不安に思ったら電話で相談しましょう。

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